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道ばたで見つける花を今まで撮ろうともしなかった。

カメラとか写真とか昔から勿論知ってたけど興味もなくて

ただ目に映る風景を単調に捉えていた気がする。


あの頃の私にはそんな自然の息吹とか、季節の移り変わりとかきっとどうだって良かったんだと思う。

ただ単に時間は流れていくだけのものでそれを感じようともしないで普通に日々、暮らしてく。
当たり前かもしれないけど、でもそれが何処かもの悲しかったりする。

自分の感情やヒトの感情ばっかりに流されて色んなモノを見失っていたかもしれない。

でもそんな風に流されたり、見失ったりするのもきっとヒトだから。

それが正しいのかもしれないし、違うのかもしれないけど。

私が今一番大事なことは昔のそれとは違う。


それだけが確実にわかっているから。


今の私は見逃さないよ。


路上に咲く花も、君の笑顔も、移りゆく空も。


カメラを手にしてよかった。
写真を好きになってよかった。


そう思うことがきっと大切。

photo by LOMO LC-A

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Comment


Aityさん、コメントありがとうございます♪
あたしも何度か伺っていました☆
カメラに出会えたことに感謝しているのはあたしも同じ気持ちです♪もし、このカメラ、写真によって見れなくなるモノがあったとしても…きっと、あたしは後悔しないです。足元の花を見付けた瞬間に…空に鳥が飛んでいたとしたら…。そんな贅沢言えませんもんね☆
今のこの瞬間を、小さなものでも楽しめてしまう…素敵ですよね☆

kaoriさん遊びに来てくださってありがとうございます☆
お互いコッソリ通ってたんですね(笑)
コメント残してよかったなあv

足元の花を見付けた瞬間に…空に鳥が飛んでいたとしたら…。

この部分好きです。
確かに贅沢ばっかりはいえないですよね。
花を見つけたらそれを喜ばなきゃ・・!
そういう根本のキモチ、思い出せました。
瞬間瞬間を大事に切り取っていけるカメラってホントに魅力的。

ほんと世界が広がりました☆

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