上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コトバ一つで、その写真に命が灯る。


カメラを持ってシャッターを切る事が日常な人から見ると

きっとありきたりで普通で、感動もないのかもしれない。


「この写真、いいね」


カメラを知らない誰かにそう言われる。

それだけで嬉しくて幸せで。


ありきたりなはずだった写真が大事な一枚に変わった瞬間。
-----------------------------------
たまたま持ってた写真を友達に見せた。
私にとっては普通で特にお気に入りもなかった写真達。

でもその場にいた友達全員が写真を見て言ってくれたんだ。

「Aityの写真、すっごくいい!」

「やっぱり違うね」

そう言ってくれた。

その時実は授業で一緒だった留学生の子達も一緒にいて、写真を見て微笑んだ。

「this is so stylish!」

そこまでお気に入りでもなかった写真達が一瞬にして私の中で何か違う大事なモノになったんだ。

自分では気づかなかったモノを友達は気づいてくれた。
そうやって優しく言ってもらえなかったらきっと記憶からうっすらとなくなっていくような写真だったかもしれない。

写真の価値なんてきっと自分で計るモノじゃない。
そう、気づいた。

photo by LOMO LC-A

スポンサーサイト

Comment


何気ない周りの一言ってすごい活力にナル。
自分が単純すぎるだけかもしれないけど、
これキレイだね。ってほんな一言でこれからも頑張ろうって気がする。
街中で写真を撮るとき、一瞬の勇気が必要とされるとき、
ふとまわりから聞える きれいだね。ってことば。
いいショットを願う願望。
その瞬間に指先に力が入って、
新しいものが生まれる。

>>Tiny
うんうん、言葉一つでやる気が俄然違うことよくわかる。
私も褒められたらすっごく元気がでちゃう単純な子だけど。
それがプラスになるなら全然いい!

誰かに褒めて貰いたいから撮るワケじゃないけど、でも誰かが写真を見て何か一言いってくれるだけでどんなことも頑張ろうって気になっちゃう。
単純、上等!(笑)
それで幸せになれることほど幸せなことはない気がするよ

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。