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sun














busの中から見た空の向こうに太陽と雲。


沢山の人が乗るその車内の中で私は躊躇いもなくシャッターを切った。


今、目に見えている光景を逃したくなかった。


人からどう思われたって、別にいいんだ。


他人から見た自分と自分自身が思う「私」の評価なんて絶対に違う。


その第三者の視線より私はシャッターを切る自分の指を信じる。


こうしてまた他の誰かに自分の見た空を伝えられるなら、


そんな小さなモノを信じる事もそんなに悪くない、そう思った。
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