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fireworks














6月の終わりに、花火をした。

今年初の、fireworks。

夏の風物詩、光の洪水、美しい、彩り。

茹だるような暑さの中で熱い火をつけ、花火に灯す。

其処から得たものはただただ綺麗で

また見たくて、私は火をつける。

そうやって全てを何度も繰り返せたらいいのに。

でも、それが出来ないからこそ僕達は生きている。

生きることでまた、何かを学んでく。

やり直せること、元に戻らない時間、大事なモノ。

人生最後の夜に、きっと僕らは悟るんだろう。

生きるって事の意味を、なんとなく。

そのなんとなくが、自分が生きていた証になるんだきっと。

photo by W31S

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