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去年だっけ。


友達とこの風景を見たのは。


都会を少し離れるだけで鮮やかに変わる景色。


田舎にはなんにもなくて


あるのは草、木、空、実りある、なにか。


なんにもないくせに一番大事なものだけ其処に残ってる。


都会だけが持つ便利さと田舎だけが持つ空気。


どちらがいいかなんて、わかんない。


私は自分の住む都会を愛し、その逆で


住むことはない田舎に憧れて生きるだろう。


この矛盾さが人間の持つ唯一の真実なのかもしれない。


photo by Canon IXY 400

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