上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆきゆき

さくさく。

歩くと雪が軋む音がした。


滑りそうになりながらそれでも歩いて、
道の脇に誰が作ったのか、雪だるま。

そんなちょっと微笑ましい雪の造形に笑顔しながら目の前を映す先に。


もみじと、ゆき。


秋の風物詩と冬の象徴が目の前にあった。


不思議な融合だけど、でもそれには何か意味がある気がした。


燃えるような真っ赤な葉に凍えるような真っ白の結晶。



「写真、撮ろうかな」


時間を忘れて、その二つが其処にあったことを心に刻みつけた。


夕焼けが綺麗だった、あの雪の日。

photo by LOMO LC-A

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。