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蒼い空がアタリマエ。

アタリマエな蒼に灰色の色彩。


なにもかもアタリマエなんて世界はない。
なのに、日々生きてることすら当然のように思えてくる日常。

歩くこと、
眠ること、
泣くこと、
笑うこと、

全部はアタリマエなようで、そうじゃないのかもしれない。

なんか、存在できるだけですごいんだ。

そんな哲学的な事を考えた。

photo by SMENA8M

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じゅんこ

ちょっとくらいヤなことがあっても、

笑ってみたら変わることもあったりして、

キミの笑顔で一日が決まるんだ。


泣くより、きっと笑う方がいい。


笑う為に、人生を生きてみよう。

Be SMILE!

photo by LOMO LC-A



トイカメラを今まで使い続けてきた。

きっとこれからもずっとずっと永遠に好きなカメラ。

去年の10月の始めに一眼レフを手に入れた。
LOMOを使っていたからほとんど使われてなかった代物。
だけど、そろそろ掛けられてた紐をとってもいいんぢゃないかな。

ファインダーはあってないようなものなトイカメラとは違って一眼には違う魅力。
ポートレートの面白さを痛感しました。

これを機にfotologueを一新。
「Nostalgic Kyoto Sytle」から「chic chic*」に生まれ変わりました。

コンセプトは「chic=オシャレ」
スタイリッシュなポートレートを目指してがんばります。

[chic chic*]http://fotologue.jp/chic/

走り始めたAity。

旅はまだまだ始まったばかり。

トイカメラも一眼もどっちも沢山撮っていきたいです。

photo by ZENIT 122K



同じ空の下にいる君へ。


遠い遠い所に、君は生きていて。


環境も、時には言葉も違う世界でたった一つ同じこと。


それは同じ空の下に生まれ、生活し、生きていること。


会えなくても、
話せなくても、


空を見上げれば君に会える気がする。


この天空の何処かにきっと君は存在してるから。


ずっとずっとお元気で。


また、きっと会えると信じて私はまた空を見上げる。

photo by AGFA SILETTE



夕方。

太陽とのお別れの時。

沈んでいく光に目を奪われながら夜を待つ。


立ち止まることで自分がひとりぼっちと錯覚する事もあるけど、

また昇ってゆく君を見ると、そうぢゃないんだ、と気づく。


待っててくれる人がいるから。


僕がその先に進めないで居ると、手を差し伸べてくれる誰かが居る。


そんな優しさの世界に、生きている。

そんな温かみが在る世界に、生きていたい。


だから僕も手を差し伸べるよ。

もし君が、動けないのであるなら。
もし君が、進めないのであるなら。

僕も君も一人じゃない。

僕らは見えない繋がりを持ちながら、生きてるんだ。


普段見ないところに転がってる世界。

いつも乗ってる電車をみあげてみると、なんだか違う。

吊革を見下ろすことはあっても見上げる事なんてあんまりなくて、

だから気になってシャッターを切った。


日常に転がってる、素敵な世界。


そんな世界を切り取っていきたい。

photo by LOMO LC-A

すとーぶ

こんなストーブが小学校の頃あった。

寒い時、みんなストーブの奪い合いとかしてたりしたっけ。

ああ、コッペパンを焼いたこともあったなあ。


いつしかそのいつも私を”あたたかく”しててくれたストーブは、
エアコンとか、ガス暖房機とか、そんなモノの中に埋もれていった。


あ、そういえば給食のシチューも上にのっけてあっためたっけ。


そんな昔の思い出を偶然見つけた。

懐かしくて、たまらなくて。


決して戻りはしない記憶。


だけど残すことはできる

だから、心が震えたんだ。
だから、嬉しいんだ。

そのままストーブに手をかざして、私は暫く此の場所にいた。

photo by LOMO LC-A



【LoMo STyle】

ブログにfotologue、色んな写真を展示しながらもう少し自分を違う形で表現したい。
そう思うようになりました。

写真の在り方。

昔から書いていた創作。

この二つを融合させれるサイトをつい最近作りました。

それが【LoMo STyle】

もしよければ遊びに来てください。

ブログ、fotologue共々よろしくお願いします^^

photo by LOMO LC-A

ろーど

ただのイベント会場。

薄暗い雲のかかった雪のちらつくような日。
冷たい空気が肌に伝わり、吐く息は白く、空気の中に淡く消えてゆく。

足を向けた先は埠頭。
その中にあるイベント会場。

マーケットがあったり人がたくさんいたり。

その会場の床。


そんなところに思わぬ被写体を見つける。
何が撮りたいモノになるなんてほんとに其の場所にいないとわからない。


この世に在る全てのものが被写体になりうる。

当然かもしれないけど忘れていたことに気づいた、そんな一瞬。

photo by LOMO LC-A



がたん、がたん。

幾度も電車は過ぎゆき、去ってゆく。

人生って多分、駅みたいなもの。


急いで電車に乗ってみたり、ゆっくり休んでみたり。

駅で誰かに会うかもしれないし、会わないかもしれない。
すれ違って気づくかもしれないし、見落としてしまうかもしれない。

時の流れを決めるのはきっと自分で、
電車だけは同じスピードでそのまま動く。

乗るも乗らぬもあなた次第。

時には見知らぬ行き先のそれに乗ることもあるだろう。
期待と不安、そんなものを感じながら。


がたんがたん、


音が聞こえる。


次の電車に私はきっと乗る。


変わりゆく景色をみていたいから。
そうやって変わっていく現実を見つめていたいから。

photo by LOMO LC-A


ゆきゆき

さくさく。

歩くと雪が軋む音がした。


滑りそうになりながらそれでも歩いて、
道の脇に誰が作ったのか、雪だるま。

そんなちょっと微笑ましい雪の造形に笑顔しながら目の前を映す先に。


もみじと、ゆき。


秋の風物詩と冬の象徴が目の前にあった。


不思議な融合だけど、でもそれには何か意味がある気がした。


燃えるような真っ赤な葉に凍えるような真っ白の結晶。



「写真、撮ろうかな」


時間を忘れて、その二つが其処にあったことを心に刻みつけた。


夕焼けが綺麗だった、あの雪の日。

photo by LOMO LC-A

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