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cathedral

2ヶ月ぶりぐらいにSMENA8Mのフィルムを現像に出した。

LC-Aを手に入れてからスメハチを家に置き去りにしてくことが多くて。


出来上がった写真を見た時、素直に好きだって思った。



ここに、原点がある。




子供が新しいモノをほしがるように私は何処かでLC-Aしか見えなかった。
お手軽にシャッターを押せる楽さとか。
簡単な距離設定。


フルマニュアルのスメハチは1回1回の動作が遅くて。


それが好きだったのに、それがいつのまにか枷になっていたのかな。


SMENA8Mの色にゾクリ。



置き去りにしてた私を嘲るみたいに目を惹くその蒼。


其処で気づく。


ああ、私が置いてかれてたんだって。




このカメラに私の原点がある。



原点は君、SMENA8M。


スメハチを持って出掛けよう。


もう一度、原点へ帰ろうと思った。

photo by SMENA8M

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友達と祇園を歩く。

会話の途中で横断歩道へ。


ふと鴨川方向へ空を見ると夕日に不思議なカタチの雲。


即座にかばんからカメラを取り出し止まること無くシャッターを切った。

このワクワクはどこからくるの?
鞄の中にカメラを一つ入れておくだけで安心する。

自分の生活の一部になってて大切なモノ。


どうして写真が好きになったの?


そう聞かれたってきっと答えられない。

多分、昔から好きだったワケじゃない。
あの時、あの時間にあのカメラと出会えたから。


偶然で片づけてしまえればどんなに簡単なんだろうね。


全ては偶然、偶発的。


そうなのかもしれないけど偶然は必然かもしれない。


会うべくして出会った。
君だから会うことが出来たんだよ。


あの頃の私に心からありがとうっていいたい。

どうしてSMENA8Mを数あるカメラの中から選んだのか。
それはあの時の私にしかきっとわからないけど。


もしかすると、HOLGAを買っていたかもしれない私。
そうなればきっと今の現実は無かった。


出会えた人たちに出会えなかった。
出会えたカメラに出会えなかった。


偶然はきっと必然だった。


たとえそうじゃなくても私はそう信じるよ。

信じるものは救われる

なんてね。

photo by LOMO LC-A



ちょこっと作ってみたくてトップをオリジナルにしました。

写真もall by myself!

多少加工とか入れてみました。


自分のオリジナルが出来るのってすごく満足です。


世界でたった一つのモノを生み出すphoto。


うん!やっぱり好き。


見た目じゃなくてキモチがoriginalならそれでいい。



ゾクゾク。

梅田のshopの中でシャッターを切る。
ちょっと間違えば何撮ってるんだろう、って不審がられるかも。

そう思いながら写真を撮るスリル。

LC-Aを手に持ちながら撮りたいshotを探る。


何が撮れるか判らない楽しみと

人混みでシャッターを切るどきどき


だから、やめられない。


スリル、感じますか?

photo by LOMO LC-A



道ばたで見つける花を今まで撮ろうともしなかった。

カメラとか写真とか昔から勿論知ってたけど興味もなくて

ただ目に映る風景を単調に捉えていた気がする。


あの頃の私にはそんな自然の息吹とか、季節の移り変わりとかきっとどうだって良かったんだと思う。

ただ単に時間は流れていくだけのものでそれを感じようともしないで普通に日々、暮らしてく。
当たり前かもしれないけど、でもそれが何処かもの悲しかったりする。

自分の感情やヒトの感情ばっかりに流されて色んなモノを見失っていたかもしれない。

でもそんな風に流されたり、見失ったりするのもきっとヒトだから。

それが正しいのかもしれないし、違うのかもしれないけど。

私が今一番大事なことは昔のそれとは違う。


それだけが確実にわかっているから。


今の私は見逃さないよ。


路上に咲く花も、君の笑顔も、移りゆく空も。


カメラを手にしてよかった。
写真を好きになってよかった。


そう思うことがきっと大切。

photo by LOMO LC-A



視線の先に見えるもの。

大好きな飼い主?

それともごはん?

海を見てるの?


君の瞳に映るモノがなんだったのかは判らないけど


私は確実に君を捉えてた。


その時、瞳に映っていたのは君だった。
Ai

Be myself.

私は私しかなれない。

今こうやって書いている文も、思ったキモチも、全部。

私しか私になれない。


誰かに合わせる協調性とか
誰かと歩み寄る譲歩とか


そういうものを考えながらでも思うこと。


Be Myself.


私らしさ、個性、私にしかできないこと。


そんな事がきっとあるはず。

photo by LOMO LC-A

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この瞬間に、君は歩いて

この瞬間に、私も歩いて


楽しい時間はすぐに過ぎていってしまうけど。


私が歩いた記憶と、
君が歩いた記憶は、


写真というカタチとして置いていく。

photo by LOMO LC-A

bo-enkyo

覗くと別世界。

望遠鏡とカメラは何処か似てる。

ファインダー越しに見る世界は日常見てる其れとは違って

たったレンズ一枚越しだけど目の前に広がる色、カタチ、動き。


普段見えないモノを映すことの出来る望遠鏡。

普段見えてるモノを映すことの出来るカメラ。


方法が違えど、性質は同じ。



少し古くなった望遠鏡は

まっすぐな蒼さを残したままその場にずっと立っていた。

photo by LOMO LC-A



たとえば、その小瓶には夢が詰まってる。

たとえば、その小瓶には誰かの涙が詰まってる。

たとえば、その小瓶には勇気が詰まってる。

たとえば、その小瓶には悪夢が詰まってる。


その時、思い浮かんだモノがきっとそこにある。


想像ってそんなもの。


コトバ一つで、その写真に命が灯る。


カメラを持ってシャッターを切る事が日常な人から見ると

きっとありきたりで普通で、感動もないのかもしれない。


「この写真、いいね」


カメラを知らない誰かにそう言われる。

それだけで嬉しくて幸せで。


ありきたりなはずだった写真が大事な一枚に変わった瞬間。

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なんとなくイメージがあって

野外とか、光が溢れてる場所でしか写真が撮れないと思ってた。

特にToyCameraを持つ時にそう感じてて。

何でそんな事思ってたのかな

この写真を見て思った。



境界線を引いていたのは自分だった。

こうしかできない、とか思いこんでたのはどうして?

やって見なきゃわかんないこともあるくせに。


私ってまだまだだなあって思わされちゃった。
でも、こうやって気づいただけよかった。


そうやって一つ一つのことを知っていきながら成長していくんだから。


きっかけをくれて、ありがとう!

photo by LOMO LC-A



一日の始まり。

始まりがあるなら、終わりもあって

その終わりと向き合う為に前を歩く。



繰り返し来る最後はまた始まりとなって動き出す。


今見ている空が何処かへ消えても今度はまた違う空に出会えるから。


そうだよね、きっと。

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夏の空。

茹だるような暑さで、流れる汗。

照りつける太陽に時々、文句を言いながら空を撮る。


太陽の存在はきっと計り知れなくて。


いなければ、きっと僕達はいなくて、空もなくて。


当たり前すぎて気づかないような存在。


だけど君がいるから、頑張れる。


太陽みたいな存在ってきっと零れるように周りに溢れてる。


そのカケラを少しでも知っていけるようなそんな人に私はなりたい。





最近、朝日を眺めることが多くなった。


生活リズムが昼と夜とで逆転する、そんな日々。

体には全然良くなくて、疲れたり、色々だけど



こうして普段なら絶対に見ることのない日の出を見る。



夏休みにしかできない生活、時間の使い方にちょっぴり贅沢を感じた今日、この日。






薄暗い病棟。

その中に灯る光。


無機質な白い建物は


周りの色と何一つ融合しなくて


人を救う場所のはずなのに、何処か異世界のような気がした。


バイトまであと10分。

急いで行かなきゃ駄目なくせに

空はまた僕を誘う。


この瞬間、逃していいの?




ずるい。

そんなこと、できない私は結局時間がないのにシャッターを切った。


でも、それだけで嬉しくなった。

空はいつも優しい。

其処にあるだけで、どうしようもなく幸せなんだ。



台風が過ぎて曇り空が晴れてゆく。

バイト先に急いでて自転車に乗りながら考えたけどやっぱ無理。

この風景を諦める事なんて出来なかった。

だから風を切りながらとったこの写真。


空の色がいつもより深い蒼なのは雨上がりだからなのかな。
















手を伸ばしても届かない、空。

掴めそうで掴めない、月。



世の中はそんなに簡単ぢゃない。


でも、そんなに難しくもない。



此処に存在してるんだから。
此処に立っているんだから。
此処で生きているんだから。



ものすごい確率で生まれた地球にヒトとして此処にいるという現実。



そんな事を考えるとちょっとした悩みとか、痛みとか、


何処かへ飛ばしちゃって笑いあえる気がする。


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traffic sign





















Sydney。


オセアニア最大の都市。

空を見上げると視界に高層ビル。

人、道、信号、そして空。



高層ビルの合間から見る空がSydneyの景色。


そんな景色をずっと見てた。


そんな景色が好きだった。

photo by LOMO LC-A

















君の道はどっち?


ねえ、怖い?


沢山の未来が散らばってて、どれを拾い集めたらいいのかわかんないよね


大丈夫だから、


どの道でも、進めばいい。


駄目だったらまた此処へ来ればいいから。


止まって此処にいるより歩いて、前を見て。


飛べるよ、君なら。

photo by LOMO LC-A

















Zeep Osaka。

「7年も願い続けてた夢を叶えて俺らは次の夢の為にまた頑張るから

だから俺らのライブを見てもし何かしようって思ってくれた奴は

今度はお前らの番だ」


5年も前からELLEGARDENが好き。
声が、好き。
パフォーマンスが、好き。
生き方が、大好き。

最近になって突然有名になってきてみんなが名前を知るようになってきた。
私が好きになった頃はまだインディーズ界でちょっと有名、ぐらい。
だけどずっとずっと好きだった。


今回のライブで8回目かな。
久々のワンマンライブでわくわくした。
こんなにずーっと好きなバンドはこのバンドだけ。

ボーカルの細美さんは私達全てを自分と同じ人間だって言ってくれる。
同じ目線でライブをしてくれる。

”会場この中誰一人おもしろくねーヤツを出したくないんだよ”

そう言い切って、曲の途中で誰かの異変に気づくと惜しげもなく演奏をやめて

”大丈夫か!?”

って声を掛けてくれる。

お客さんも誰一人嫌がるヒトがいなくて、みんなの表情は生き生きしてるんだ。
エルレのファンはそんなヒトたち。


今回のライブも今までのワンマンで一番大きなハコだったのにもかかわらず会場全体が一体となってた。


次も絶対に行こう!

多分、ずっとずっと私はELLEGARDENに魅せ続けられていくんだろうな。
彼らが変わらない限り、ずっとずっと。

















住んでいた町NZのChristchurchからBusで30分ぐらい。

Lyttletonという港町。


昔よくBusで色んな所へプチ旅行とかいっちゃって行ってたなあ。
此処はその中の一つの場所。



食べたアイスクリームの味とか、

潮風に当たりながら見上げた空とか、

交差点にあるベンチに座って話した内容とか、



そういう思い出もたくさんある街。


あの頃の私と今の私。
5年という月日が色んな事を変えていったけど


でもね


同じベンチに座って食べたアイスクリームの味。
ほんわか、真冬で寒いはずなのに温かくなったこの気持ちは
思い出っていう一番大切な宝物を持ってるから生まれるモノ。



大切な記憶があるからこそ温かくなれるんだね。
















歩き回ってヘトヘトになって万博を後にした。
気怠い疲労感と、充実感とが混ざり合って不思議な気分。
とりあえず長久手を後にして名古屋市内へ。


テレビ塔を通過して栄でごはんを食べました。
栄が中心街なのかな?
愛知は市内にはいるのは初めてだから全然判らないけどなんか綺麗な町並みだなあって思った。
またじっくり機会があれば行ってみたいな。

名物の味噌系のごはんとか、ひつまぶしとか食べたよ。
美味しかった☆
でもその土地の名物ってその土地に住んでるヒトはあんまり食べないんだね。
友達に何処がおいしいの?って聞いたけどわかんない、って云われてしまった。

大阪人にたこ焼き何処が美味しいの?って聞くのと同じなんだろうなあ。

ごはんを食べた後そのまま三重県の友達の実家へ遊びに。
真夜中到着して色々話して4時頃に京都へ向かって出発。
ハードな旅でした。
寝てないよー><;


でも充実してたし写真もたくさん撮れたし良かったかな。
今回はほとんどデジカメ写真。
友達といるとアナログはやっぱり撮りづらい。
写真を撮るペースは自分だけのモノだから仕方ない。
そういう時にやっぱり役に立つのはデジカメだね☆
文明に感謝です。

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