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やっと帰ってきました。

大学の友達5人とで行った今回の万博旅。
すごく楽しかったな。
周りきれない広さにびっくり、人の多さにびっくり。
一回じゃなかなか全部見ることは出来無そう。

この写真は万博から撮った夕焼け。
綺麗な桃色。
久しぶりに、夕焼けを撮った気がする。

愛知万博は色んな国を旅したようなそんな感覚に浸らせてくれた楽しい時間でした。
また、旅に行きたくなっちゃった!


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テレビ搭を通過。

名古屋市内を車で走行。

万博広くて一日じゃ回りきれないけど楽しかったなぁ。

tiny名古屋であってたりして…?笑

また帰ってきたら更新します。
携帯からAityでした☆













明日日帰りで愛知万博へ行って来ます。
行くつもりじゃなかったけど突然決まったのでちょっぴりワクワク。

全然関係ない写真だけど上のはSingaporeで撮った写真。
愛知万博にちなんで?緑がたくさんだったから載せてみました。


そういえばSingaporeではCity全体にたくさんの緑があった。
南国にありそうな木とか、本当にたくさん。
こういうの、なんかいいなあって漠然と思った。


日本って都会に行くと緑なんて数えるほどもなくて建物に埋もれて、ヒトに埋もれて、


そのくせ、田舎に行くと数えられないほどのたくさんの自然。


都会にももっともっと緑があればいいのに。
其処にあるだけで、安らげるようなそんなモノ。

だからSingaporeのCityは日本のそれとすごく似ているのにゆったりした印象を受けたのかな。


ひとまず、愛知万博楽しみです。
















友達の自転車の後ろに乗りながら、一つの空の姿を見つけた。


慌てて、持っていたデジカメでその空を映す。


トイカメラは見ている風景を優しく包んでくれて、何処か懐かしい風景を映し出す。

デジカメは私が見たままの風景を逃すことなく捉えてくれる。


二つのカメラの差なんて無い。

どちらが優れてるとか、
どちらが綺麗だとか、

きっとそんな事を議論することが間違ってる。

使う人によってそのカメラ達は意味を成すから、
何を考えて、その写真をとったのか、

そういうちょっとの事がきっと大事なんだと思う。



これは私がみたあの日の空。


自転車の後ろに乗って写真を撮るなんてスタイルもなんにもない撮り方。
だけどシャッターを切る。

それが、私の目に映った風景、気持ち。

だからそれでいい。


それでいいんだ。

photo by Sony DSC-S40

summner

















歩くと細波の音

耳を澄ますと 自然の囀り

夕暮れに映える砂浜の色彩



写真と言葉。

伝える手段はどちらも別々。



写真は無音の世界だから、感じる。


言葉は有音の世界だから、君に響く。




私のあの時の気持ちとか、感動とか、伝えたかったこととか



写真で感じて、言葉で誰かに響いたらどんなにいいかな。


君に、伝わりますように

photo by Sony DSC-S40

sky_buliding





















裏道を入ると見つけた風景。


何処か古くて、懐かしいその路地裏は最高の被写体だった。


空に目を向けると、カメラを向けたくなる。


誰かが洗濯物してるのかな?
それともただの偶然?

人が住んでるような感じには見えないけれど確かに誰かが其処にいた。



此処で沢山の写真を撮ったっけ。


こんな場所がNZにあるなんて知らなかった。


探検とか冒険とかを知ってしまった私だからこの場所を見つけられたのかもしれない。

そういう欲が出来たから。
知りたいっていう気持ちが生まれたから。


写真に出会えたことで新しい道が広がった。


その証しが、この写真なんだ

photo by LOMO LC-A


boy




















広告を撮ろうとシャッターを構えたらポーズをとってくれた男の子。

思わず可愛くて微笑んだ。



こういう、温かい繋がりっていいよね。

名前も知らないしその写真を撮った後すぐに家族と何処かへ行ったけど。


でも、私がシャッターを切るその時までは向き合ってくれた。
一瞬かもしれないけどこの写真が撮れたのは彼のおかげ。



写真は時間を切り取っていくモノだから、


「私」の時間に彼が気を止めてくれたのが嬉しかった。
向こうはそんなつもりはきっとないと思うけどでも、ありがとう。


自分以外の被写体で人をとったのはこの子が初めて。

記念ショットだね。

photo by LOMO LC-A

















Christchurchの象徴ともいえるCathedral。


【続きを読む】

















NZの家の近くから撮ったsunset。

Orangeに染まった空に息を呑む。


【続きを読む】
















最初に撮ったNew ZealandのSky。


思いの外に澄んだ空に自然とカメラを向ける気にさせてくれる。




どの雲を撮ろう、とか

どの蒼を撮ろう、とか



そういうことを考えさせてくれる空達。



Busを待ちながらシャッターを切った蒼が私のお気に入りの一枚になった。



















8月24日。

今日、無事に日本に帰ってきました。

New Zealand、Australia、Singaporeを巡った旅。
本当に色んな事があった。



沢山の昔の友達に会えたこと。

仲良しで優しくて面白いホストファミリーにまた会えたこと。

知らない街を歩いたこと。

見るモノ全てが新鮮で飽きなくて嬉しかったこと。

Singaporeでドイツ人の女の子Anyaとベトナム人のFonと出会えたこと。

二人と一緒に旅の全てを行動したよね。
心強かった、ありがとう。

【続きを読む】

Tomorrow

ashita

my long journey will finish.....


Watashino tabiga owaru.

I could meet so many friends in NZ,

Takusan no tomodachito aete

I made new friends in Singapore....

Guuzen deatta German lady.


Thank you for everything...


Takusan no deai.


Arigatou.


I'll write this after go back to japan.

see you soon!
今日はシドニーといえば、ぐらい有名なオペラハウスのあるハーバーへ。


フェリーに乗って港からシドニーを見る。
移動手段としてフェリーはこっちでは普通みたいで、日本との違いを見つける。

冬の冷たい風と、春みたいに温かい太陽を受けてフェリーの先頭に座る。


日本とぜんぜん違う空気、風、人たち。


そんな中に存在してる私。


この街を普通の目から見たらどういう風に映るのか知りたくなった。
観光とか、そういうんじゃなくて。


そこにいて当たり前みたいな視線から見たら同じように思うのかな。


よくわからないことを考えながらぼーっとフェリーで考えてた。



結局わかったことはひとつだけで


今見ている景色がすごく綺麗で


シャッターを切らずにはいられないってことだけだった。
今日、無事にSydneyに辿り着きました。
初めてのオーストラリア大陸。
まずはCityのとてつもなく大きな広さに足が竦んでしまうようなそんな気分。

初めて見たオペラハウス。


海。


Sydneyは冬のはずなのに、風の色はもう春の香り。


持っていた分厚いジャケットを脱いで歩く。



とりあえず荷物もたくさんであんまり遠くにはいけそうにないけど。



ただ、なんだか新しい土地に足を着けたのが嬉しいな。



明日はもっと身軽になって街を探索しようと思います。



こんな街にすんでみたい。


そう思わせるSydneyの第一印象。


たった1週間だけどできることは全部やっちゃいたい!


楽しもうと思います。




















載せ忘れてた、もう一枚のPhoto。



高原の頂上にある紫陽花は地上の其れと比べて色鮮やかで。



ひんやりとした涼しい5月の空気がそこにあったから



だから、存在していける。



地上と頂上の小さな差。



紫陽花の花びらでわかるくらいの、違いだった。


夕暮れ時。

波が規則的に浜辺に打ち寄せて。


Sumner。


そのBeachの名前。


この場所に私は4年前、何回足を運んだかな。


大好きで、お気に入りだったこの場所。


全然変わってないあの景色とか、あの丘とか、人、とか。



そんな昔の懐かしい気持ちとか、楽しかった思い出とか、全部抱えて



また歩き出そうかな、なんて思う。



きっとここは一生好きな場所。



また、くるね。


友達に会いに行ったWellingtonからやっとまたこの町に帰ってきました。

4年ぶりにあった友達は変わってなくて、みんな昨日会ったかのように私を迎えてくれて。
変わらない友情とか、そんな感情にただ、幸せ。

Wellingtonにいた親友は2人いたんだけどどっちも台湾人。
二人とも優しくて面白くて、とりあえず最高だったなあ。
英語でまだちゃんとコミュニケーションがとれたからほっと一安心。
でも言葉ができなくてもちゃんと友達はわかってくれてる。

私が何を伝えようとしてるとか、そんなこと。
たまに日本語で話しかけたりしたけど結構わかってくれた。
やっぱり言葉って大事だけどFeelingはもっと大事だね。

そんな感じでたくさんありすぎて書ききれないけど私の突然のWellingtonの旅は無事に終了。
また日記を見て帰国したらちゃんと綴ろうかなって思います。

Brenda、Rachel,色々お世話してくれてありがとう!!!

あ、そしてWellingtonで意外な再会。
当時NZにいた頃一緒にStayしていたタイ人のProudと再会。
8ヶ月間一緒に過ごした彼女と私は今でもやっぱりよき友達でした。
普通に色々話して、楽しい時間を過ごした。
ほかにもTimっていう台湾人の男の子ともまさかの再会。

再会が連続したいろんな意味でLuckyな旅。
ほんと、恵まれてるなあって思った。

この先の旅もうまくいきますように・・・・

また、近況書きます。
I'm in Wellington,which is NZ's capital city, to meet my friends.
Now, I'm using my friend's PC, so I can't write japanese.

It's bit warmer than Christchurch, and I can walk down to the bay from home.
Sight of view is so nice, it makes me happy.

I finally could meet my old friends again!!!!
soooo happy.

I will stay here until 10th.

How's everything????
Anything change in japan?

I'll write my news soon in japanese(I hope...)

ok then see you later!
昨日と今日で当時の旧友と再会しました。

4年間の期間なんて感じさせないくらい、普通。
まるでさっき会ったみたいなそんな感じ。

もうあまりに変わらない私たちの関係。

ああ、友達ってこんなんなんだな、って思った。
期間なんて関係ない。

会えば変わらず友達で、話せば楽しいし、たくさん笑う。

”此処”に私がたった一年間だけどその場所にいたっていう証になってる気がした。

其処にいたんだ、っていう事実を再認識させてくれた。


単純に言葉なんて要らない。
ただ嬉しくて、楽しくて。
本当に今はそれだけ。

明日、親友に会いにChristchurchを離れNZの首都Wellingtonに行きます。
約3日間のTrip.

今度はどんな話ができるのか、楽しみだなあ
今、とうとう目的地ニュージーランド、クライストチャーチにいます。

いろんな人との出会い、再会、懐かしい場所への帰還。

もう書きたいことが沢山で書ききれないぐらい。

当時の親友と連絡が取れて電話で話した。
昔と全然変わらない彼女に心底嬉しいと感じる。

人は変わってしまうけど、でも変わらない絆がある。
中身は変わらないでいてくれた親友がいた。

ただただ、幸せ。

今クライストチャーチのCityのど真ん中、Squareにいます。
毎回ここを通ったなあと懐かしくて、嬉しくて・・・

今から思い出の人を訪ねて探してきます。
情報を入手したので・・・
会えるといいな。

旅、1人だけど本当に楽しいです。
一人旅、はまりそう・・・

ということでまた近況書きます。
&写真、沢山撮ってるので帰ってきたら色々更新したいと思います。

I'm Singapore now.
I just arrived here, and now nothing to do....

Having 6 more hours to wait for taking next flight to Christchurch in NZ.

It's quit long time for me.
And now I'm here, only....one.

there is a no japanese(could be here, but can't find),
totaly foreign country for me.

sorry to write this message in English.
I can't use japanese in this Airport's PC.



see you very soon!
今、名古屋中部空港へ向かう電車の中。

あと少しで国外にいるんだなぁ…

そう考えると何だか不思議な気分。

近況、また更新しようと思います。

じゃあ…いってきます!



















この一枚が、私の初めてのfisheyeで撮った写真。

最初は空から始まった。

こんなに綺麗に撮れるだなんて正直思ってなかったから、単純に嬉しい。

でもなかなか手が掛かるこのカメラ。

36枚中撮れたのは19枚。

最初のfisheyeでマトモに撮れた数。

なかなかムズカシイな。

次に現像に出す時はもっと撮れてるといいな。

色んな意味で素敵なカメラと出会えて感謝。

空、綺麗だね。















29日の午後7時から出発して31日の午前10時。

最終目的地点、東京へ到着。
今回の旅は此処へ到着するまでの過程がすごく充実してて
何だか東京に着いた時嬉しくもあり、空洞感もあった。

渋谷に着いて、車を止める。

溢れるような人、人、人。

忙しくて、騒がしくて。

東京の都会はこんなものなんだろうな。

目まぐるしい位全てが早くて、

目眩を感じながらこの町を歩く。

そして、前から渋谷に来たら行こうと思ってた場所へ向かった。





















東京で見た空。
今回の旅で沢山の空を見た。
沢山の土地を訪ねて、歩いて、感じて。


総計1500Km以上の距離にしてしまえばものすごい遠い距離。
それを2日半で走ってしまった。

誰かが私達を見たら無謀だ、と思うかもしれないし、素敵だ、と思うかもしれない。


でも私は今回の旅をしたことで自分を信じれる何かを得た気がする。


ただ、何かしたいなあとか

ただ、変わりたいなあとか


考えるんだったらまず行動してみること。


今回の旅で、私は少なからずそれが出来たと思う。


動き出してからじゃないとなんにも始まらない。

その先に何が見えるか判らないけど、でも歩かなければその先すら知ることは出来ないんだ。

ちょっとだけかもしれないけど

一回り大きくなった私は今度は日本とは違う国へ旅立つ。


本当に一人の旅。

初めてで、期待、不安がたくさんある。

でも私は歩く。


その先にあるモノを見たくて、感じたいから。



今回の旅は本当に本当に楽しさしかなかったよ。
つきあってくれた先輩、どうもありがとう!












31日早朝。
東京へ向かう中、静岡県を走行中。


なんとなくな気分で富士山へ向かった。
山道を越えて五合目到着。

これも予定外の訪問で富士山に登ったのはこれが初めて。
日本一大きい山は、本当に言葉通りだった。

高原の時と同じで肌がぶるっと震えるような寒さ。
これが、富士山の持つ空気。


雲の上を見上げながら私は暫くその景色に溺れた。



富士山から見た地上は雲に覆われていて
まるで何も見えない私の未来を表してるかのように思えた。

















たまたま見つけたロープーウェイ。
最初から行くはずがなかったコース。

だけど、見つけてしまったから

目に見える其処へ向かって車を走らせた。

獅子吼高原。


それがその場所の名前だった。
















ロープーウェイで登った頂上。

空気がおいしくて、

風がひんやりとしてて

紫陽花がまだ綺麗な藤色をしていた。


しばらく時が経つのを忘れてぼーっと景色を見つめる。

それだけで心が落ち着いて、癒される。


そして偶然の出会いだった高原を後に林道へ向かった。



【続きを読む】

















金沢城を出た後、金沢市内にある昔の町屋形式の東茶屋街へ向かった。
思わずかわいい音を響かせる風鈴を見つけてシャッターを切る。


なんだかビルばかりの都会の中にぽつんと昔のままの場所。

その姿は綺麗でもあり、どこか悲しくもあった。


変わり行く世の中でいつまでも変わらない町。
人は変わっていくのに建物だけはそのまんま。


何が云いたいのか判らないけどなんとなく、また来たいなって思った。

















金沢城。
金沢によく帰省するのに訪れた記憶がないなあ。
小さい頃に行ったことがあるかもしれない。

でも自覚した上ではきっと初めての金沢城。
広くて、緑が沢山あった。


江戸時代とかそんなに遠くない昔にこんなお城が建てられて
其処で生活していた人が居て
今とは全く違ったStyleでの生活が行われてた。


時間ってその頃と今をこんなに区別してしまうほど経過したのかな。

それともヒトが焦って時間より先に動いてしまったから?

現代の世界を昔の人たちはどういう目でみるんだろう。

感動?
動揺?
悲観?
焦燥?

わからないけどたった一つだけ判ることがあるんだろうな。


澄んだ空気、豊かな緑、綺麗な水。


それらが失われつつあるってこと。



当たり前にあったモノがなくて当たり前じゃなかったモノが普及している今。

幸せのようで不幸せ。

不幸せのようで幸せ。


表裏一体の価値観を計ることはムズカシイ。


【続きを読む】
















新しく仲間になったLC-Aから見た近江町市場。
デジカメとは全然違う写りにはっとさせられる。

どこか懐かしくて温かいこの市場の雰囲気を一番如実に表してるみたい。
















近江町においてあった氷を近距離で撮ってみる。
なんか色んな色が反射して、綺麗。

こういう遊び、撮り方、私は好きだよ。

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